Q.独学ではテキスト選びが非常に重要だと思いますが、選ぶ際には何を基準にすればいいのでしょうか?

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Q.独学ではテキスト選びが非常に重要だと思いますが、選ぶ際には何を基準にすればいいのでしょうか?

Q.独学ではテキスト選びが非常に重要だと思いますが、選ぶ際には何を基準にすればいいのでしょうか?
A.独学の場合、テキスト選びは何よりも重要です。テキスト(基本書)2冊と過去問。宅建の場合、これだけあれば合格できます。


2冊必要なのは、同じテーマでも記述内容が微妙に異なるため、より理解度が増すため。1冊だけでは、「どういう意味なのか分からない」ことが多く、独学そのものが難しくなってしまいます。

では、なにを基準にテキストを選べばいいのでしょうか?

■内容が理解しやすく、分厚くないテキスト
テキストを手に取って、数ページ読んでみてください。分量が多すぎず、少なすぎず、内容が素直に頭に入ってくるものがベスト。必要以上に分厚いテキストは、ムダが多く、モチベーションが低下するので避けたほうが無難です。

■Amazonなどのレビューで評価の高いテキスト
実際に宅建受験者が使ったテキストの感想が書かれているので参考になります。もちろん、他人がいいと勧めても、自分にとって必ずしもいいとはいえませんが、2冊を揃える場合、
Amazonなどのレビューは参考になります。

逆に避けたほうがいいテキストとは…

■やたら薄いテキスト
あまりに簡潔な記述のテキストは、試験対策として使い物にならないケースが多いようです。

■著者の思い入れが激しいテキスト
宅建の試験は、70%の正解率があれば合格します。客観性に乏しいテキストは勉強の邪魔になるだけ。とくに独学の場合、勉強自体がひとりよがりになりがちなので、一般的に評価の高いテキストを選ぶことが大切です。

ちなみに、宅建の試験勉強に「サブノート」は不要です。サブノートを作ると、テキストに書いてある内容を書き写すだけになり、気休めにしかなりません。サブノートを作ると、勉強している気分にはなりますが、テキストを読み込むことがおろそかになってしまいます。

宅建の勉強は、テキストで知識をインプットして、過去問でアウトプットすることが基本。まずはテキストを5回~10回ほど読み、ページを開いただけで「このページには、こんなことが書いてあったな」と思い出せるくらい読み込みましょう。その後に過去問をやれば、独学でも合格は可能です。

>>予備知識不要の宅建一発合格勉強法

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